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次号予告


『演劇界』2021年11月号は10月5日(火)発売です。
 定価1,480円(税込)

 
◎特集
女たちの絆と宿命
出雲の阿国という女性から始まった歌舞伎。女形が主役の作品も多く、また立役が中心でも、主人公を巡る女性たちのドラマに引きつけられる作品も数々あります。『野崎村』お光とお染、『伽羅先代萩』政岡と八汐、『加賀見山旧錦絵』尾上とお初、『菅原伝授手習鑑』春・千代・八重、『河庄』おさんと小春、『東海道四谷怪談』お岩とお袖――。歌舞伎に描かれる女性同士のさまざまな関係性を切り口に、十二演目の魅力を紹介。さらに江戸時代から歌舞伎が女性をどのように取り上げてきたかの考察、同時代に芸を競い合った女形の逸話もお楽しみください。
◎話題の舞台
大阪松竹座「十月花形歌舞伎」『GOEMON』
片岡愛之助
◎報告
尾上松也 歌舞伎自主公演
「挑むVol.10 〜完〜」
◎美しい俳優写真&舞台写真、定評ある劇評
初秋の舞台
歌舞伎座、南座 ほか
幸四郎の千一夜
文・絵=松本幸四郎
連載
かぶきの至宝 児玉竜一
守田座 手あぶりと櫓看板
歌舞伎名作案内
極彩色娘扇


<お問合せ>
TEL:03−3261−2815
FAX :03−3261−0149
*予告は内容が一部変更になる場合もあります。

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