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演劇界書籍のご紹介

日本舞踊の心 第二巻 春に花(下)
A5判 292ページ
西形節子著
本体:2,000円(税別)

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日本舞踊の心 ―芸談で綴る解説―

第二巻 春に花(下)

日本舞踊の心がわかる本
好評発売中の「春に花(上)」に続く八作品
「保名」「梅の春」「助六」「娘道成寺」「越後獅子」「文屋」「靭猿」「惜しむ春」
作品の成立・変遷、そして、作品の心を、構成・演出・動作と、あらゆる角度から考察

◆内容◆
巻頭 おどりの春
  1. 保名
  2. 吉野山

第1章 清元『保名』………協力 藤間藤子・花柳壽楽
第2章 清元『梅の春』………協力 坂東寿子
第3章 長唄『助六』………協力 藤間勘叟
第4章 長唄『京鹿子娘道成寺』………協力 吾妻徳穂
第5章 長唄『越後獅子』………協力 坂東三津栄・市山七十郎
第6章 清元『文屋』………協力 高濱流光妙
第7章 常磐津『靱猿』………協力 九世坂東三津五郎
第8章 長唄『惜しむ春』………協力 五條詠昇

解説資料II 歌舞伎舞踊観てある記
若手の踊りはずむ浅草
明治という時代が作り出した変身「鏡獅子」
歌舞伎の"石橋もの"の代表作「鏡獅子」
ロマンに酔う夢幻の世界
重厚な『忠臣蔵』に一ト息入れる道行
やっぱり親子もライバル―「二人娘道成寺」
長唄・吉原雀
身替りお俊
藤色の美に酔う、七代目の花の精「藤娘」
京雀とや……京屋雀右衛門の「藤娘」
女よりも女わしくなど屈折した女形の表現
漫画と踊り―舞踊三題―
黒主の天明ぶり
「六歌仙容彩」のこと
かさね
まだ男には近江路の
ぴたりとはまった役どころ、四つの花形のおどり
夏の所作事
ふしぎな国の星の夜ばなし
役者と舞踊家の踊り―上中下大喜利―
三人三様芸の道行
母娘の念いを切なく描く叙景事
お上に順わぬ敗惨の部族の怪異化
能と狂言からの<松羽目もの>二態
"新歌舞伎十八番"の第一作に挑む
源平盛衰のはざまに―シテは二役、静と知盛―
旅を巡った踊りふたつ
素踊り、その美しさ、難しさ―「矢車会」


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