カラーとモノクローム写真構成で〈仮名手本忠臣蔵〉の全段通しを誌上に再現。内容・見所もわかりやすい案内付です。
忠臣蔵の主要人物約三十名の虚実織りまぜた”人物誌”が一風かわった味わいで登場。
〈元禄忠臣蔵〉の作者・真山青果の忠臣蔵感。
仮名手本以外の多様な忠臣蔵の狂言解説や、文楽の忠臣蔵、珍しい上方演出など、さまざまな方向から忠臣蔵にせめ入ります。
長老市村羽左衛門の語る忠臣蔵の型(立役編)〈名優名舞台忠臣蔵〉では明治、大正、昭和三代の名優たちの素晴らしい舞台姿が珠玉のエッセイと芸談、劇評などで再現されます。
赤穂・京都・東京、義士ゆかりの史跡散歩も!
大迫力の映画・テレビの忠臣蔵など、芝居の”独参湯”は、いまも絶大な力と美しさで魅力的な人間ドラマを描きだしています。
そのエッセンスをご覧下さい。